喜茂別の“コーハク”、現保育所で最後のおゆうぎ会
今年最後となる歳末コンテンツです。NHKの紅白に負けない、わがまち最高の舞台をお届けします。

12月12日、現保育所では最後となる「第51回おゆうぎ会」が、華やかに開催されました。例年同様、今年も朝早くから並んで席を確保する保護者の姿が見られ、まだ暗い朝5時に保育所に行ったらもうすでに並んでいる人がいた、という話も聞きました。さすがにわが町随一の人気イベントです。始まる少し前に取材に訪れたら、カメラを構える場所を確保できないぐらい多くの三脚が並んでいます。どうにか場所を空けてくれた方がおられたので、そこから移動することは諦めて、定点撮影となりました。



















ぞう組のしっかりした「はじまりのことば」のあとは、ひよこ組(2歳児)のゆうぎ「ふたりはサンタに」。この日の演技種目が始まりました。今年は、1歳児ひよこ組のゆうぎ「あっちこっちマーチ」もありました。ぞう組による最後の舞踊劇「こぶとりじいさん」まで、ゆうぎや歌、器楽、舞踊劇、手遊び、そしてあいさつなど、一気に18種目。どの種目も、幕が開くと会場から「わあー」とどよめきが起きます。カラフルでかわいらしい手の込んだ衣装に包まれ、ちょっぴり緊張しながらも晴れがましく舞台に並んだ園児たちに、演技が始まる前から大きな拍手が起こります。きょうは、みんな舞台の大スターです。



最後の種目「こぶとりじいさん」を演じたぞう組さんがそのまま「おわりのことば」を全員で述べて、お遊戯会の全種目が終わり、恒例の人気サプライズ(?)、保護者による「おたのしみ」が披露されました。「あっ、○○ちゃんのお父さんだ!」「あのサングラス、だれ?」会場の爆笑に混じって、思い思いの会話が途切れ途切れに聞こえてきます。ひょっとして、これが今回のハイライト?いえいえ、そんなことはありません。園児の演技こそが、どれもこれも最高のパフォーマンスでした!
佐藤昌昭所長先生のあいさつによると、来年からは新しい保育所の広い会場で行われることになります。どんなおゆうぎ会になるのか、楽しみですね。
梅田 日時: 2009年12月30日 10:04
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