青年交流セミナーによる そばの脱穀作業が行われました。

10月25日(日)に栄地区のセミナー農園で、この日は、10月4日と16日に刈り取りして、乾燥させたそばの脱穀作業が行われました。

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参加したのは、20名ほど。
畑で乾燥させたそばを集めて、殻竿(唐竿・からさお)という道具を使って、茎からそばの実をはずしていきます。
初心者には扱いにくい道具のようで、以前、この道具を使ったことがある方が中心に脱穀作業を進めていきます。(途中、殻竿が壊れるハプニングも。)
初心者は、手でビニールシートにそばの穂をたたきつけたり、バットや棒でたたいたりして実をはずしていきました。

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(殻竿)

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穂からはずされた実は、集められ、木枠に網を張った道具で、大きな枝などを取り除きます。
続いての作業は、昔からある唐箕(とうみ)でごみや中身の入っていない実をより分けていきます。
途中、電動の唐箕も登場しましたが、調子が悪く、そば脱穀現場では、やっぱり人力が一番だという結論が出されていました。

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(唐箕)

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この日の作業はお昼すぎに終了。
脱穀したそばを量ってみると約60Kg。
玉ねぎを入れる赤い袋に入れて乾燥させ、中に入ってしまったごみを取ったり、みがきの作業をするなど、まだまだやらなければいけない作業があるそうです。食べられるようになるまでは、もう少し時間がかかるようです。

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(上野)