青年交流セミナーによる そばまきが行われました。

7月26日(日)に栄地区のある畑の一画で、青年交流セミナーによるそばまきが行われました。

前日から雨が降り、集合時間の午前9時前にちょっと上がったかと思いきや、また雨が降り出すというあいにくの天気でしたが、ちょっと強引に作業開始です。
参加者は、雨に濡れるか、雨具を着用しての作業となりました。

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事前にトラクターで土をおこしてくれていたのですが、畑の土は雨で泥に。
じっと立っているとどんどん足が埋まっていく中、そばをまく畝を作ります。

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そこに肥料をまいて、そばの種をまきます。
種をまく作業からは子どもも参加。雨で濡れてくっついてしまうそばの種に苦戦しながらどんどんまいていきます。

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その後、大人が土をかぶせて、そばまきは完了です。
続いて、にんじんや大根などの種をまきます。
この頃になると、雨も上がり、作業がスピードアップしてきました。
全ての作業が終了するまでかかった時間は、一時間ちょっと位でした。

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みんなで、集合写真を撮った後、泥んこ長靴を洗っての解散となりました。

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しかし、子どもたちがこの日一番盛り上がっていたのは、長靴での泥んこ遊びだったかもしれません。
(大人もちょっと楽しかったです。)

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今回植えた、そばなどの生育状況は、随時、喜茂別青年交流セミナーのホームページで見ることができるそうです。

(上野)