自律プラン策定の現場から/その4
第3回自律プラン作成委員会/7.9
前回の作成委員会に引き続いて、内容を具体化するためのワークショップが、部会に分かれて行われました。それぞれのテーマに沿って、2時間にわたり課題や問題点、方策のアイデアなどが出されました。

■継続されたワークショップ
産業面では、特に農業における新たな人材導入の方策やその可能性について、活発な意見交換がなされました。しかし一方では、教育方面についてあまり具体的な議論ができなかったことなど、課題も残りました。
■全体の確認事項=次回に向けて
各部会の成果を発表しあった後に、全体で意見交換がなされ、いくつかのことが確認されました。
1.基本的な二つのテーマ
①安心して暮らすための稼ぎ方
②健康寿命を延ばす仕組みづくり
2.二つのテーマに共通する3つの視点
①安心して暮らせるまちづくり
②住民一人ひとりが活き活き暮らせるまちづくり
③まちづくりを継続できる基盤と仕組みづくり
これらのテーマと視点をどのように具体化するかを次回以降話し合うこととなりましたが、そのためには、3つの視点をワンフレーズでわかりやすく簡略に表現すること、これまでこれらのテーマと視点が充分に実現できなかった原因や背景、その解決に不可欠な行財政改革などについて、問題点を出し合うこととなりました。
※会議資料はこちらです。
1.第3回作成委員会次第
2.第1回WS教育福祉部会
3.第1回WS産業部会
梅田 日時: 2009年10月14日 11:10
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