自律プラン策定の現場から/その3
ワークショップからはじめる自律プランづくり
第2回自律プラン作成委員会/6.30

最初に、第1回の作成委員会で要望のあった人口推計と財政状況について、事務局より資料に基づいて説明がなされました。
第2回作成委員会では、「産業経済」と「教育福祉」の2部会を設置し、会場を分けてそれぞれがワークショップを行いました。部会のテーマに沿って、各自が自由に意見を出し合い、今後の議論と検討の方向性を探ります。その際、委員各自からあらかじめ提出されていた提言についても話し合いました。整理された内容は全体会議の中で発表され、さらに意見が出されました。
■産業経済部会のワークショップ
経済産業部会のワークショップでは、“安心できる生活基盤として誰もが稼げる地域経済産業を築く”について、様々な意見が出されました。それらの領域を農業と商工業さらに一般町民・行政と3分し、それぞれに、モノ、ヒト、カネの側面から考える2次元の枠組みが作成され、また、それらに関する意見交換の場や仕組みづくりの必要性も示されました。
■教育福祉部会のワークショップ
教育福祉部会のワークショップでは、“高齢者にあたたかいまちを目指して、健康寿命を延ばすまちづくりを進める”方策について、様々な意見が出されました。そのための具体案として、高齢者が自由に集まって交流できる夢のある場づくりと、高齢者の人生経験を生かして、仲間を募って子育て支援に参加することなどが出されました。
次回は、それぞれの部会から出された構成図を具体化するため、さらに意見を出し合うこととなりました。
※会議資料はこちらです。
1.第2回作成委員会次第
2.人口推計
3.ワークショップについて
梅田 日時: 2009年10月14日 11:06
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