松永和之さんの「マラウィ通信」6:気候

こちらにきて半年が経ちました。
あっという間です。

北海道はもう,
寒くなり始め、雪の便りも届いてくるような季節になってることでしょう。
南半球のマラウイは夏本番です。
先日の家の中の温度計は、
最低27℃
最高38℃
を示していました。。。これ、壊れてるわけじゃないですよね?
直射日光のあたる場所では50度以上にも。

マラウイでは、湖沿いの地域が暑くなります。
これは、標高が低くなっているため。
同じマラウイ国内でも、冬(7月ころ)標高の高い場所はうんと寒くなります。
マーケットでは、フリースや皮のジャケットのような、北海道の冬に着ても
なんら違和感のない防寒着までちゃんと売られていますよ。
マラウイに来た当初はまだまだ暖かい季節だったので
これらの防寒着を見た時には非常に違和感がありました。
いったい誰がこんな物着るんだろう・・・???

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アフリカでダウンジャケットを来た人を見るとは思いもしませんでした。
アフリカって、どこもかしこも一年中暑くて、現地の人はみんな裸で歩いてる、
なんて思ってませんか?
私も、実際にここに来るまでは半分くらいそう思ってました。
でも、首都でも朝は息も白く。
おそらく、北海道の10月くらいまでは寒くなるんじゃないかと思われます。

暖かいというか、暑い、私の任地センガベイは冬でも北海道の8月下旬~9月初旬くらい。
この冬、長袖を着たのは3日間だけでした。
それも、風が強くて寒いというだけで、風さえなければ半袖でも十分に過ごせる気温です。

北海道から来ると、ここは一年中夏。
日差しの質が違います。
日に焼ける、というか、燃えてしまいそうな感じさえしてきます。
たった一時間浜辺に座っていただけでも、もう十分に、焦げます。


今日も麦藁帽子をかぶって出かけて来ます!

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