輪島千江子さんの「ヨルダン通信」第1便が届きました。

 広報11月号の「まちのメッセージ」でお伝えしましたが、輪島千江子さん(本町)がJICAのボランティア活動でヨルダンの幼児教育を援助するため、9月末から首都アンマン経由で派遣地ワディ・ムサに行かれました。しばらくの間アンマンのJICAでトレーニングを受けているということですが、その合間を縫って、輪島さんからまちづくり編集工房に「ヨルダン通信」が届けられました。町民の皆さまによろしく、ということですので、輪島さんからの折々の通信をご紹介します。
 今回は、その第1便です。写真は、第2便に添付されていたものの中から、1点ご紹介します。ワディ・ムサのご自宅からの夜景です。

【ヨルダン通信】第1便

こんにちは (マルハバー مرحبا )

ヨルダンに来てもうすぐ2ヶ月になります。語学訓練も終わり11月8日から任地(ワディ・ムサ)に入る予定でしたが、安全な家が見つからないという事で、まだアンマンのドミトリーくらしでした。しかし、やっと家が見つかりました・・・しかし、新築という事で1週間待ちとなっています。
新しい家に移ると2ヶ月ほどはNETが使えないそうなので、次の通信は来年になると思います。
☆ こちらの食べ物はとても美味しく私は1ヶ月で3キロも太ってしまいました。紅茶もお菓子も砂糖がべったりです。ご飯ももちろん日常的に食べられていますし、ホブズといわれるパンもとても美味しいです。シュワルマ ファラーフェルなど美味しいものばかりです。
☆ 写真を送るつもりでしたが、今日も事務所が混んでいて使えません。また次回にします。 こちらは女性を写真に撮る事が難しいため限られたものになると思います。
☆ アンマンでは英語が通じるため不自由しない生活ですが、車社会のため交通事故が日本の何十倍あるそうで怖い思いをしています。

私の家は 世界の七不思議に選ばれたペトラが見わたせる丘にあります。ヨルダンはイラクとパレスチナにはさまれ危険な国という印象がありますが、有名な死海もありますし、日本とは違うアラブの生活を見に是非観光に来てください。

輪島千江子/2007年11月15日 19:33

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