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開町百年記念喜茂別町防災基本条例をつくりました

 本町では昭和56年や平成16年の台風など、町民の生命や財産に大きな被害をもたらした災害が発生しました。
また、平成23年3月に発生した東日本大震災、平成28年4月に発生した熊本地震は、多くの尊い生命と財産を
一瞬にして奪い、自然が持つ力の大きさと、地域社会による助け合いの重要性が改めて認識されました。

 これらの災害を教訓として、いつ起きるかわからない災害から町民の皆さんの命と暮らしを守るためには、町民、
地域、行政それぞれの役割を明らかにして、官民一体による連携のもと、災害を未然に防ぐことはもとより、被害を
最小限にするための「減災」の取組を行うことが不可欠です。また、広域的な災害が発生した場合には本町の交通
の便の良い立地条件を活かし、地域の枠を越えて相互に支え合う支援体制を構築することが求められています。

 それらを実現するためには、地域における町民、地域、行政が適切な役割分担をしながら「自助」「共助」「公助」を
基本理念として、本町における災害の経験や教訓を次世代に継承するとともに、日ごろから防災や減災について学び、
準備し、いざというときには防災及び減災行動をとることができるような文化的風土をつくっていくことが大切です。

 この「防災・減災文化」が地域に定着することによって全ての人が安心して安全に暮らすことができるよう、災害に
強い喜茂別のまちの実現を目指し、開町100年を記念して「喜茂別町防災基本条例」を制定しました。

開町百年記念喜茂別町防災基本条例概要版PDFファイル(922KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

喜茂別町役場総務課企画室企画係
〒044-0292 北海道虻田郡喜茂別町字喜茂別123番地
TEL:0136-33-2211 FAX 0136-33-3577

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