喜茂別町での取材
10月31日(金)に広報12月号の取材が喜茂別町商工会の2階で行われました。
10月29日(水)に留寿都村で行われた、喜茂別小学校5年生との共同の取材で、今回は喜茂別町の方に、サミット前に留寿都村と喜茂別町が共同で植えた”花”についてお話を伺いました。
(今回も私は、写真撮影担当で参加しました。)
今回の取材は、喜茂別町商工会の越後事務局長、笠谷経営指導員、商工会女性部の荻野さん、喜茂別町役場の井原さん、きもべつWAOの山本さんが対応してくださいました。

2回目の取材体験で慣れたためか、知っている人ばかりの取材だったためか、子どもたちに緊張は見られません。さらに、留寿都村での取材が生かされ、留寿都村の方に聞いた話をもとに考えた質問もたくさん出てきました。

前回の留寿都村では、どちらかというと取材体験がメインになっていましたが、今回は取材する人を取材するということを意識して頑張ったようで、留寿都村の取材では、見られなかった光景が見られました。そのシーンがこちら。

取材する人を取材している小学生を撮影しようとしているカメラを撮影する小学生。
なにやら複雑な状況です。

喜茂別小学校の5年生が頑張って質問した、今回の取材は、広報12月号で紹介することになっていますので、お楽しみに。
(上野)
