喜茂別さくら開花情報:その2

 桜ぐもりの暑い(?)日が続きます。5月2日は、WAOが実行委員会の中心となり、朝から「郷の駅」予定地に菜の花の種を植えました。そのようすは、「まちの話題」をご覧ください。この取材で気がついたのですが、商店など建物がなくなったために、今までは建物の陰になっていた桜の木が鮮やかな姿を現しました。この桜は、来春また私たちの目に触れることになるのでしょうか。

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 種植えの取材を終えてから、昨日に続いて町内各地の桜の開花状況を追ってみました。たった一日で、一気に開花が進んでいるようです。

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 今日も訪れた喜茂別小学校では、1年生が校舎の前庭で遊んで(?)いました。高橋先生も子どもたちと一緒に桜と新緑に染まりながら、春の温かい日差しを楽しんでいます。小学校と桜の結びつきって、いつからこんなに密接で自然なものになったのでしょう。

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 様々なイベントの会場になることが多いちびっこ広場。今日は閑散としていましたが、そんな集いの広場に1本の桜。桜は、人と人を結びつける不思議な力を持っているようです。

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 市街地には、時代を感じさせる建物が少なくありません。そんなお宅のひとつで、見事な桜を見かけました。町の歴史的建造物は、桜で彩られることによって、私たちをその時代へとタイムスリップさせてくれます。

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 近くの土手にも、桜の木がありました。喜茂別川の堤防に咲く桜は、水の郷喜茂別にふさわしい風景のひとつに思えます。桜は、山肌の新緑の中に点在する風景も素晴らしく季節感を満喫できますが、街の中や堤防など人工的な空間のなかでは、その場所をひときわ華やかに演出するようです。

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 留産の浄化センターの桜は、植えてからまだ6年。開花具合もまだまだです。でも、この桜が大きくなったら、きっと桜の名所のひとつになるでしょう。

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