喜茂別さくら開花情報:その1

 今年の春の話題は、なんと言ってもその俊足ぶり。「いつもより1週間以上早いね」「いや、2週間以上早いよ」などといった会話が、あちこちで交わされています。そこで気になるのが農作業・・・、もそうですが、桜の開花の按配に心が焦ります(?)。そこで、町内の主だった桜のポイントの開花情報を速報いたします。
 5月1日は、「広報きもべつ」5月号の配布日です。町内88箇所(ホントに隈なく88箇所に配布するんですよ・・)に車を走らせながら配達するついでに、桜の開花情報をカメラでメモしてみました。その一例をご紹介します。

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 2日ほど前のこと、役場のEさんから電話。「クレードルのとこの桜、咲いてるよ。」早速カメラ片手に駆けつけました。クレードルのお隣のお宅の桜です。町内でも、最も早い開花ポイントの一つです。

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 昨年から多くの方にお聞きしていた桜の名所、知来別神社の桜並木。町内で1,2を争う桜の名所、ということですが、ここはまだまだです。神社に一番近い桜の木が、多少色づいていますが・・・。それにしても、老木の傷みは可愛そうなほどです。知来別神社については、機会を改めてご紹介しますが、アスパラの畝と桜、そして羊蹄山のマッチングは、いかにも喜茂別といった風景です。きっと、かつては、知来別の方だけでなく、町内各地から花見客が来たのでしょうね

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 喜茂別神社の境内の桜。こちらは、もうかなり咲いています。神社と桜という構図は、桜の精神性、哲学を強烈に感じさせる風景です。

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 見る眼が桜色になっているせいか、街角のあちこちに、1本また1本と、実に多くの桜が目に付きます。町民の多くの方が桜を愛し、庭に植えているからでしょうか。その中のスナップを少し・・・。

 夕方、喜茂別小学校の渡辺校長のインタビュー取材にお伺いしますと、小学校周辺の桜もかなり咲いていました。「そうなんですよ。今朝は、全体にまだ6分程度かな、と思ってみたのですが、日中過ぎて夕方になってみると、ほぼ全ての木がかなり咲いているんですよ。すごいスピードですね。」とのこと。学校と桜は親和性がとても強く、桜、って学校の子供たちのために咲いているような気がします。

 取材の帰路、留産の柳川さんの畑の1本桜。最近の売れっ子ですが、こちらはまだまだです。そうそう、わが旧羊蹄小学校の校庭の桜は、かなり咲き始めました。同じような環境だと思うのですが、何が違うのでしょうか。おわかりの方がいらっしゃるようなら、教えてください。

 桜前線便りの第2弾も、追ってお届けします。

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コメント (1)

母:

桜・・・いいですねー
私が出勤途中目に入る桜が、写真に写っているさくらです!
今日も速度を落とし、ゆ~っくり眺めてきました。
私は天気の良い朝が大好きなので、今日は最高の一日です。
明日からゴールデンウイーク!!
私は今日から、子供達と友達母子とプチ旅行に出かけます。
今年は北の方に行きます。   芝桜やチューリップ畑を
見てきます。  北の方は初めてなので、沢山の自然や見たことのない色々な物に出会えたらいいな~と思います。

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