2008年04月12日

仕事場の風景

喜茂別はアスパラ栽培発祥の地。


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昨年の広報8月号はアスパラ特集を組んだ。
『アスパラガスの「ホワイトルネッサンス」を展望する』

ホワイトアスパラガスは土を寄せて、ドーム型にした中で、
アスパラが伸び、生命力溢れ、土から顔を出す直前を収穫する。
土の僅かなひび割れからアスパラを感じとる、職人技とも言われている。

収穫期を終えると高畝は崩され、緑の枝を拡げ、秋まで太陽の恵みを一身に受ける。
秋から冬へ、地上の枝葉は枯れ、土の中で眠りに就く。

春,4月。
アスパラの殻を焼く。

喜茂別に恵みの季節がくる。

2008年04月16日

ひな

今朝は8時半から、農村環境改善センターで、老人クラブのインドアパークゴルフがある。
ばたばた出かけようとすると、なにやらト、ト、ト、、、ノッキングするのは,ハシブトガラの音とは違うよう.


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私もかさかさイタドリを踏んで近づいてみる。ちょつぴり気にしつつも、なにかを探してる。
親鳥はいるのだろうか?
鳴き声はしない。どこかで、見守っているのだろうか?


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2,5メートルくらいまで近づいても、ちらと見るくらいで、ノッキングする。
おいしい食べ物があったよう。
時間も来たので出かけることにする。


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春の日差しはまた一つ、新しい芽吹きをよぶ。


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昼休みに帰って見ると,ふきのとうがぐんと伸びている。

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2008年04月20日

例年より早いホワイトの培土

 今年の春は、農作業が例年よりかなり早く始まっているようです。先日の比羅岡地区の常会でも、「だれそれさんのところではもう培土が始まったようだ」、などと言った会話が交わされていました。「早く始めたい、でも霜が突然やってきたら・・」など、ジレンマもありそうです。

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 4月20日、消防署の春の火災予防運動を取材したあとの帰路、留産の柳川さんの畑の前を通りかかりました。やっぱり、やってました。柳川さんが、一心不乱に小さな耕運機で培土の仕上げを行っています。数枚シャッターを押したあと、声をかけて、お話をお聞きしました。

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 「今年は1週間以上早いよ。もうあちこちの農家でも培土してる。うちなんか、ちょっと遅いぐらいだよ。少し頭を出しているのがあるからね。」えっ!それは驚き。じゃあ、今年は市場に出るのも早いのかなあ。「そうだね。ゴールデンウィークには出るんじゃないかな。」ことしはかなりいいのが獲れそうですか?「そりゃ、そう期待したいけど、雨が少ないのがちょっと気がかりかなあ。ホワイトって、水分が大事だからね。それに、早くから獲れれば、その分早く終わっちゃうし。獲れるからってあんまり遅くまで獲ると、来年に響くしね。」確かに、ホワイトの成長ってデリケートです。やっぱり、農業って奥が深いです。それにしても、このアスパラの畝は長い!どのくらいあるんだろう。ひょっとして、喜茂別で一番長いかなあ・・「畝の長さ? 330メートルあるよ。一気に作業するのは疲れるね。2つか3つに分けて作業するんだ。その間、話し相手がいればいいけど、一人だとさみしいね。」と、私と話すのもあながち迷惑ではなさそうな笑顔です。ふだんは、ご家族などとご一緒なのでしょう。

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 この日は、取材に向かう途中、大町あたりの尻別川土手で大勢の写真愛好家の方々が、尻別川と羊蹄山、土手のふきのとうなど、思い思いに写真を撮っていました。ちょっと声をかけてみますと、札幌から来られた写真愛好会の方々。早春の喜茂別をあちこち巡ってシャッターを押しているとのことでした。 
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「喜茂別は風景がいいので、絵になります。」とほめてくださいました。私が名乗ると、「喜茂別では写真コンテストはやってないの?応募したい作品があるんだ。」と、身を乗り出す方もいらっしゃいました。私もつい、「これから考えてみます。町民の方も素晴らしい写真を撮っているので、一緒に写真展ができたらいいですね。」と、安請け合いしてしまいました。(こりゃ、えらいことだぞ・・・)「この先に桜の木の素晴らしいポイントがあるので、これからそこに行くつもりだよ。」と、みなさんソワソワしています。きっと、柳川さんのところの桜だな・・。喜茂別の春が一気に訪れたような、素晴らしい日曜日です。

2008年04月29日

サミット・プレスセンター

冬の間に一度、雪で屋根が落ちるという事故があったサミット・プレスセンターの建物です。
ようやくデザインの一部が見えて来たので、1枚撮ってみました。
終了後解体するという事で、リサイクルできる素材で建設とか。
ルスツと職員寮の間の建物です。

さすが、すかさず警官が来ましたね。


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屋根が落ちたりしてるので、つい「安普請ですか?」なんて聞いてしまいましたが
こちらには答えてもらえませんでした。