いのちの水

旧小鳥の村羊蹄小学校近くを、目名川が流れている。
雪に埋もれながらバイカモのみどりが美しい。
そのバイカモの下に魚たちがたくさん居て、札幌から釣りに来る人も秋までの間多かった。
なにが居るのか尋ねてみると、さっと竿を下ろすとすぐにやまめがかかって、釣り人の心境は解らない。
ヤマセミも営巣していて、その奇妙な声が驚きだったが、1年近くで暮らしてみて、季節季節に鳴き分けている。こちらが観察しているのではなく、新参物を向こうが観察していて、家の前の桜やイチョウにやってきては、元気かいと声を掛けられているような気さえする。

冬になって雪が降り、動物たちの足跡でウサギが来てる。そのうちタヌキが何度も現れて、これが可愛い。こちらが出ていってもすぐには逃げない。窓辺に置いたバードテーブルのひまわりが好きなのだろうか。今朝はイタチがやってきた。調べてみると、日本イタチではなく、朝鮮イタチのようだ。目名川のバイカモも流れ出た種が繁茂した物だと言う事なので、在来種やいのちを考える。


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コメント (1)

母:

昨日、小学校の参観日でした。
学級懇談中、教室の窓の外に動く物が・・・きつねでした!
何かを探しているように、登ったり下りたり、子供達が身近に
きつねの自然な姿を見られるのは、すごく良いことだなー
とつくづく思いました。
夏にいかだ下りを町で行っていますが、私はスッタッフなので
子供たちを連れ参加しています。  その時にも、川を下っているときに、カラスアゲハの大群や、シロサギ?あまり普段見ない野鳥を見ることができ、毎年楽しみです!
もっと自然に触れる機会があるといいのに・・・
私もイタチに会いたいです。

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