札幌市北区ではこんな写真展が・・
町民まちづくり編集工房の「広報きもべつ」も、そろそろ1年が経過します。この間、さまざまな方とお会いし、取材で撮影させていただいた写真も膨大な量になりました。広報やホームページに掲載した写真は、氷山の一角にも足りません。掲載できなかった写真の中にも、町民の皆さんの素敵な表情がたくさん見られます。
そこで、この1年間取材にご協力いただいた皆さんへ、私たちの感謝の気持ちをお伝えするため、編集工房主催イベントとして、「きもべつ広報写真展(仮称)」の開催を企画しています。これまで撮りためた様々な広報写真を可能な限り(数百枚?)プリントで展示し、写っている方との交流を考えています。3月実施の予定ですので、近いうちに詳細を公表いたします。
そんな企画の立案を楽しんでいる私たちですが、2月5日札幌に出張した折、大通り地下街市役所前広場で偶然、素敵な催しに遭遇しました。その名も、「北区写真展2008」!“ひょっとすると・・・”と思い、カウンターの女性にお話をお聞きすると、これが“やっぱり!”という企画だったのです。私たちが考えている「きもべつ広報写真展」に、とても近い趣旨のものでした。ちょっと違う点もあり、そのあたりは“さすが札幌!”というところです。
北区区民のまちづくり活動の様子を広報担当者が取材したときの写真を、広報誌未掲載分も含め一挙500枚、葉書大のカラープリントにして展示しているのです。写っている方には、本人確認のうえ無料で進呈。合わせて、アンケートを行ったり、広報誌に歴代掲載してきた歴史記事を集めて200ページほどの本に編集したものも無料で配布していました。そしてナント、コーナーの一角には、モザイク模様の大きなパネルがあり、それをよくよく見ると、広報取材写真のミニサイズプリントを、モザイクの絵のように張り合わせたものだったのです。スゴイ!!
これ、私たちの企画にも大いに参考になります。ここまでのものを見てしまった以上、私たちの写真展も、決行以外に選択の余地はなくなりました。それにしても、どこにもいるんですねえ、こんなことを考える人は・・・。
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