2007年12月17日

きもべつロックフェスティバル

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12月15日きもべつロックフェスティバルがありました。
仕事の都合で途中から会場入りしたのですが(半分くらい終わっていました、残念)、すごい盛り上がり。
バンドによる熱い演奏。さらに、曲に合わせて踊る人、ジャンプする人・・・。
私ははじっこの方でこっそりと見ていたのですが、熱気とパワーに圧倒されっぱなしでした。
初めて聞く曲も多くて、こんな機会も良いなぁと思いつつ、小さく手拍子しながら聞いてました。
さすがに、ジャンプはできません・・・。
個人的に、楽器が弾ける人と歌のうまい人はすごいなぁ・・・と尊敬します。
参加された皆様、お疲れ様でした。おかげで楽しい1日が過ごせました。(上野)

2007年12月25日

ハンドベルの不思議な魅力

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 喜茂別に居を移して、もうすぐ1年です。この1年でさまざまな初体験がありましたが、なかでも、喜茂別高校のハンドベルカルテットの不思議な印象はしばらく薄らぐことはなさそうです。これまでに取材の機会が3回ほどありましたが、聴くたびにその謎めいた印象は強くなります。中山峠写真の森美術館で始めて聴いたとき、カメラのシャッターを押しながら、この音楽は何にたとえられるだろうか、と頭の中でぐるぐる回っていました。天上から降りてくる音楽、というと、モーツアルトのクラリネット曲のキャッチフレーズですが、管楽器特有の人間臭さと比べると、ハンドベルはまさに神が奏でる音そのものです。取材の折々に感じたことを記事にしましたが、まだ適切に表現できていません。
 でも、翻って考えて見ますと、ハンドベルに限らないかもしれません。取材対象の特質を的確に伝えることが難しい、という点では。いろんなことに出会ってさまざまなことを感じ、その魅力の一端を伝えたいのにいつも歯がゆい思いをする。ハンドベルカルテットの音楽は、そんな謎の象徴のような気がします。ひょっとすると、ハンドベルの不思議な魅力は、その奏でる音よりも、彼女たち一人ひとりのありように潜んでいるのかもしれない。広報の取材もそのことへの気づきのきっかけであって、このまちの出来事の多くは、そこに生きている人々の生き方にこそその魅力の源があるのではないかと感じています。

喜茂別町歳末特別警戒パトロール

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昨日はクリスマスイブ。喜茂別には電飾に飾られたクレーン車に乗ったサンタさんが満月を背に現れて、子供たちの驚きと歓声が起こりました。クリスマス、お正月と一年で一番楽しい季節です。みんながほっとするひと時に事故も起こりがちです。12月12日喜茂別でも歳末特別警戒パトロールが行われました。倶知安警察署から中山隆志署長も参加しました。喜茂別では、車のナンバープレートの盗難が続いているとかで、勤務時間を夜にシフトして取り組んでいるそうです。警察も頑張っていてくれると、少し安心です。不安な事件も続きますが、そちらも裁判に耐えられる対応をしているそうです。是非、頑張って欲しいとおもいます。役場2階には総勢52名が参加し、出発式を行い、全員で青色防犯灯をつけたパトロール車を先頭にパトロール。個別にお宅に伺い声を掛け、スーパーでも歳末特別警戒を呼びかけました。

2007年12月26日

ニセコ町と喜茂別町の広報意見交換会

 喜茂別の広報を手がけるにあたって、ひそかに目標としていた広報誌がありました。「広報ニセコ」です。全国の広報コンクールで2年連続の上位入賞を果たした、北海道のトップランナーです。町民の目線に立ってきめ細かい情報共有を目指しつつ、生活に密着した特集企画を続けてきた編集姿勢から、私たちは多くのことを学んできました。そんなニセコ町の広報担当者から、「喜茂別の広報にも関心があるので、それぞれの広報誌を話題にして意見交換会をしないか」と提案を受けたのが、約1ヶ月前でした。
 ニセコ町から3名の担当の方がいらして、喜茂別町総務課の方々とまちづくり編集工房の私たちを含めた8名で、26日の夕刻から農村改善センターの和室で意見交換会を行いました。互いの活動状況や課題など幅広い話題が出され、とても有意義な機会となりました。喜茂別町の場合はアウトソーシングしていますので、両町で異なる条件もありましたが、広報を作るうえでの悩みや住民とコミュニケーションを深める試みなど、共通の実践課題も多く出されました。ホームページやオフトークにも話題が及び、今後はもう少しテーマを絞って具体的な意見交換や議論を続けよう、と約束して第1回目を閉じました。次回も楽しみです。他町村の方々もお誘いしてみようかな、と思っています。

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2007年12月28日

喜茂別高校ハンドベル部 インタビュー

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12月26日、喜茂別高校ハンドベル部にインタビューに行ってきました。
ちょうど、4人で新しい曲の音あわせをしているところにお邪魔。いくつか質問をさせていただきました。
このインタビューは1月3日のふれあい通信で、全道高等学校音楽発表大会の優秀賞を受賞したときの演奏と共にお送りいたします。お楽しみに。

4人とも全道大会にあわせて作ったおそろいのポロシャツで集まってくれた上、そのうち2人が靴下までおそろいの”ぶた”のものだったりと、息が合ったところを見せてくれました。

インタビュー後、初音あわせの曲と、「ボランタリー」、「ダンス・ロンド」を演奏してくれました。
初めて、ハンドベルの生演奏を聞きました。目の前で演奏を見ると迫力が違いますね。
とっても贅沢で幸せな気分を味わえました。(ありがとうございます)

喜茂別高校ハンドベル部のみなさん。ありがとうございます。機材の不調が相次ぎ、なかなかインタビューが進まなかったにも関わらず、笑顔で答えてくれて、
とてもうれしかったです。
全道一目指してこれからもがんばってください。
そして、腱鞘炎には気をつけてください。(上野)